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マクロライド系抗生物質となるアジスロマイシンについてのご紹介をします。

腕を組んでいる夫婦

ジスロマックと口臭とWBCについて

WBCの白血球検査では、血液の血球成分検査を行います。WBCの働きとしては、外から入ってきたウイルスや細菌といった異物を排除します。WBCの役割として、役目を全うして終わった細胞を除去したりもしています。白血球数の測定によって、体内における免疫システム自体が、キチンと動作をしているかを、検査では調べることができます。もしもWBCの検査で数値が高いとわかれば、なにかの病気が関わっていることも考えられます。気管支炎や肺炎とか、何かの炎症性疾患が疑われます。低い場合になると、肝硬変や再生不良性貧血などの可能性も出てきます。

ジスロマックの飲み方ですが、1回にのむのは1000mgの服用となります。ジスロマックの錠剤が500mgであれば、1回に2錠を服用することになります。ジスロマックの服用ですが、もしも胃腸が弱い場合は、1000mgを1回で飲むより、500mgを分けて飲むのがいいかもしれません。胃腸が弱いのに1回で1000mg飲んでしまうと、腹痛をお越したり、下痢になったりすることもあるためです。こういった副作用が不安な時には、1日に1回だけ500mgを服用して、3日間にわけて飲むといいです。お薬をのむときには、たっぷりの水分と一緒に服用しましょう。コーヒーやジュースではなく、ピュアな水です。

口臭は胃腸の調子の悪さのサインということも考えられますが、実はほとんどの下人はお口の中で起きていることでもあります。口臭は口腔内において、唾液や剥がれた粘膜のカスといったものに含まれているたんぱく質が原因です。口の中にはたくさんの細菌が存在していて、それらにより分解されて発行されます。その過程で、口臭というガスとなってあらわれます。